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聖母の騎士のルルド

                          長崎県キリスト教関連史跡、公式巡礼地

ローマ教皇が指定した公式巡礼地


ローマ教皇によって公式巡礼地に指定されたルルド。公式巡礼地は長崎に3ヶ所あり、このルルドの他に西坂殉教地と浦上の十字架山が指定されています。


聖母の騎士のルルド


ルルドとはフランスの田舎にある一つの村の名で、その村に聖母が現れ少女に足元を掘るように言いました。少女がその通りにするとそこから泉が湧き出し、その水を飲んだ者は病気が癒されました。

奇蹟の水が湧き出す村として世界的に知られるようになり、年間約600万人もの人が巡礼に訪れる聖地となりました。

この泉にあやかるものとして、各地でも教会敷地内に聖母が出現したルルドの洞窟を模したものが作られるようになり、それを「ルルド」とよぶようになりました。

聖母マリアを敬愛したコルベ神父もまた、修道院のある山にルルドを設け、祈りの場としました。1984(昭和59)年、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世はこのルルドに訪れ祈りを捧げる者に免償(罪の償いが赦免されること。免罪とは異なる)が与えられるとして、公式巡礼地に指定しました。



ルルド

聖母と少女

ルルド解説板

癒しについて

教皇庁の文書

眼下の眺め

山の頂上付近にある

レリーフ

レリーフ

レリーフ

ルルドへの道

ルルドへの道



 
現地への行き方
市電「蛍茶屋」下車、徒歩20分。カトリック本河内教会から7分ほど山道を登った所にあります。

訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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