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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ルイス・デ・アルメイダ渡来記念碑

                          長崎県記念プレート、キリスト教関連史跡

アルメイダの記念碑


長崎で最初に宣教したルイス・デ・アルメイダを記念した碑。記念碑は、春徳寺手前の壁にはめ込まれるような形で建てられています。


ルイス・デ・アルメイダ渡来記念碑


長崎におけるキリスト教の布教は、永禄10年(1567)、イエズス会のポルトガル人宣教師ルイス・デ・アルメイダによって始まりました。

当時、大村領の小さな村であった長崎の集落を治めていた長崎甚左衛門がキリシタンとなり、領内での布教を許可したのです。

信徒が増えるなかで、永禄12年(1569)、甚左衛門は唐渡山の館の近くの廃寺のある土地を寄進。そこに長崎最初の教会であるトードス・オス・サントス教会が建てられました。

この碑は宣教師ルイス・デ・アルメイダの渡来を記念したもので、解説板では長崎を離れてからのアルメイダの活躍についても触れられています。



記念碑

解説板



 
現地への行き方
路面電車「新中川町」下車、徒歩7分。石段を上った突き当たりの壁にあります。

訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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