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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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旧羅典神学校

                         長崎県キリスト教関連史跡、キリシタン遺物

コルベ神父も教えていた


「信徒発見」をしたプチジャン神父が建てた神学校。日本で最初の木骨煉瓦造りの建物です。

日本人聖職者の養成のため羅典神学校が建てられたのは、1875年。プチジャン神父が計画し、設計はド・ロ神父が手がけました。
この神学校ではアウシュビッツで亡くなったコルベ神父も教えていたことがあります。


旧羅典神学校


現在建物の内部はキリシタン資料館となっていて、隠れキリシタンが秘蔵していたマリア観音、納戸神、ディシピリナ(苦行鞭)などを見ることができます。

大浦天主堂の敷地内右手にあり、入口付近はお土産コーナーになっているので、グッズ販売店と勘違いする人もいそうですが、れっきとした史跡です。

高札や踏絵など、禁教下の様子を物語る物も展示されているので、禁教から信徒発見に至る道筋をおおまかに俯瞰することができます。



旧羅典神学校

展示物

展示物

展示物

展示物

聖母の騎士

聖母の騎士

コルベ神父



 
現地への行き方
路面電車「大浦天主堂下」下車、徒歩5分。大浦天主堂の敷地内にあります。


訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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