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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック中町教会

                            長崎県:教会、記念像

被曝の残骸からよみがえった教会


JR長崎駅からほど近い場所にあるカトリック教会。
聖トマス西と15聖殉教者に捧げられてます。

最初に教会が建てられたのは1896(明治26)年。日本26聖人の殉教300周年の年でした。しかしその教会は1945(昭和20)年に原爆で焼失。それでも信徒たちは翌年には木造の仮聖堂を建て、5年後には再建を果たしました。

1987(昭和62)年、聖トマス西と15人の殉教者が、26聖人以来125年ぶりに聖人の列に加えられたことを記念して、敷地内に碑が建てられ、その後聖トマス西と15聖殉教者に捧げられた教会となりました。


カトリック中町教会


祭壇の像は「ほほえみの十字架」とよばれるキリスト像。

日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの生まれた城、ザビエル城の礼拝堂に掲げられている「ほほえみの十字架」のレプリカです。

レプリカも世界にただ一つしかないということなので、これを目にするができることも貴重なことだと思います。



元大村藩蔵屋敷跡

大村藩蔵屋敷について

遺構

聖堂内

ステンドグラス

信徒席

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

天井

ステンドグラス

ほほえみの十字架

祭壇

祭壇

聖像

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

26聖人の3少年像



 
現地への行き方
JR長崎駅から徒歩5分。


訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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