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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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口之津歴史民俗資料館

                             長崎県資料館、キリシタン遺物

宣教師たちが集って会議をした地


ヴァリニャーノ神父によって宣教師会議が開かれた地、口之津にある歴史資料館。

1579(天正7)年、口之津に上陸したイエズス会の巡察師ヴァリニャーノは、日本での布教方針を話し合うために宣教師を集めてこの口之津で会議を開きました。

キリシタン大名有馬晴信の庇護の下、信徒が数多く住み、宣教の中心地とも目されていた口之津は、現在は小さな漁村となり、当時を語るのはこの資料館のみです。

口之津歴史民俗資料館


宣教師が行き来し、キリシタンが栄えていた頃の展示は少ないですが、マリア観音などのキリシタン遺物を見ることができます。

南蛮交易よりはその後の「からゆきさん」や戦争の展示物が多いのは、民俗資料館なので仕方ないのでしょうが、そのような物は他でも見られるので、期待して入るとがっかりします。

せっかく口之津にあるのですから、キリシタン隆盛の頃や、日本のキリスト教を左右した会議についても、少しでも触れていただけるとうれしいです。


民俗資料的展示物

民俗資料的展示物

民俗資料的展示物

民俗資料的展示物

戦争関係の展示物

戦争関係の展示物

戦争関係の展示物

戦争関係の展示物

マリア観音

マリア観音

キリシタン遺物?

からゆきさん



 
現地への行き方
島原鉄道「島原駅」から車で一時間半ほど。国道251号線を下って行くと案内板があります。


訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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