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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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カトリック雲仙教会

                               長崎県教会

雲仙に建つ信仰の砦


雲仙で拷問を受けたアントニオ石田らに捧げられた教会。
当時雲仙のキリシタン地獄責めは、日本よりもヨーロッパで知られ、衝撃をもって受け取られていました。


カトリック雲仙教会


雲仙地獄からほど近いところに位置する赤煉瓦造りの教会で、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の来崎と長崎大司教ヨゼフ里脇枢機卿叙階銀祝を記念して建てられました。

1981年、里脇枢機卿によって祝別・献堂されました。



カトリック雲仙教会

教会案内

カトリック雲仙教会

聖堂内

十字架上のイエス

アントニオ石田神父

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

ステンドグラス

札の原の道しるべ


教会から外に出たところにある道しるべも、見逃すことのできない史跡です。

札の原は小浜方面からの道と有家方面からの道が合流するところで、当時長崎、有家、口之津のキリシタンたちがこの道を通り、雲仙地獄へと向かいました。

この道しるべは当時からあるものなので、文字は大変見えにくくなっていますが、
「これよりうんぜん十八丁
 左みなんめみち
 右をばまみち  」
と書かれています。


道しるべの説明板

道しるべ

教会の真下に

雲仙への道


 
 現地への行き方
県営・島鉄バスで「札の原」バス停下車、徒歩5分。車の場合は雲仙地獄から国道57号線で5分ほど。


訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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