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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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大村純忠史跡公園

                             長崎県キリシタン関連史跡

日本初のキリシタン大名 大村純忠が最期の日々を送った地


竜造寺隆信の圧力で領主の座を退いた大村純忠が、信仰を守り通し55歳の生涯を終えた場所で、重臣の庄頼甫(しょうよりすけ)の館(坂口の館)だった所です。
大村純忠は亡くなるまでの約2年をここで過ごしました。


大村純忠史跡公園入口


現在居館はなく、石垣などわずかに当時をしのぶことのできる跡だけが残っています。

敷地内は公園として整備されており、市民の憩いの場となっています。

今ではここに館が建っていたとは思えませんが、わずかに残る石垣と緑陰が純忠の晩年をうかがわせます。

静かに信仰三昧の隠居生活をしていたのでしょうか。

居館跡


あまり大きな公園ではなく、史跡として保護しているという感じでもありません。

高速道路のインターに近く、門の目前は高速道路の高架下で、少し見つけにくいです。



大村純忠終焉の地碑

坂口館の説明

石垣

公園内



 現地への行き方
大村市街地から国道34号線を北上、国道444号線にぶつかったら右折。道なりに進み、高速道路をくぐって最初の道を右折すると入口が見えてきます。


訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション


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